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締切間近・・・

もう2月もあとわずか・・・

そして締切間近です。。。

第7回少年少女スプリングスクール



開催日時 3月26日 木曜日  9時~16時まで

開催場所 藤枝市 大慶寺様

募集人数 五十名(定員になり次第締切)

募集対象 小学生 中学生

参加費用 1000円 (昼食・保険代含む)

内容    リクリエーション・御守作り・唱題行・法話・バーベキュー等(予定)

申し込み方法 所定の申込用紙にて (用紙は上行寺にあります)

締切日 2月28日 

夏休みに開催していた時とは若干内容が異なりますが、大きく違いはありません。
お申し込み、お問い合わせ等はお寺までお願い致します。春休みの一日をお寺で過ごすことによって仏教を肌で感じ、思い出として頂ければと思っております。是非ご参加をよろしくお願い致します。

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降誕会・・・

昨日の16日は、『宗祖日蓮大聖人降誕会』を行いました。
天気にも恵まれ、ありあがたい限りでした。
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法要開始時には110名以上の方々にご参列を頂き、盛大に行う事が出来ました。
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御宝前修法後にお焼香をして頂きました。
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法要後には大衆法楽加持を行い、ご参列の皆様方の家運永昌を御祈願致しました。
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そしてみなさんお待ちかねの浅野祥さん登場! 津軽三味線演奏!DSC00572.jpg

とてもさわやかな好青年です。そしてイケメンです。。。
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会場一体となって、音に合わせて手拍子。笑顔が溢れてます・・・
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本当にあっという間の1時間でした。浅野さん、見応え・聞き応えのある演奏、本当にありがとうございました。

演奏終了後、皆さんに感想を聞くと、「本当に良かったよ」との嬉しいお言葉を多数頂きました。

先日ある檀家さんに・・・
「お寺で楽しいと思える事をして、それがきっかけでお寺に足を運んでもらうのも一つのきっかけになるのよ。みんながみんな、信仰がさきにあるわけじゃないんだから・・・いろいろきっかけってあるからね。」
とお声をかけて頂きました。

まずは、お寺に足を運ぶ第一歩となるような事をいろいろな形でしていきたいと思います。

昨日は大変多くの方にご参列・ご焼香頂き、本当にありがとうございました。

16日は・・・

本日は2月14日、世の中はバレンタインデーです。もともとの意味合いは別として、今では”チョコの日”となっています。

明日の2月15日は釈尊涅槃会、お釈迦様がお亡くなりになられた日です。
お釈迦様が涅槃の際に頭を北にして顔を西に向けて臥(ふ)したといわれることから、現在の”北枕”の作法となっております。

そして2月16日は宗祖日蓮大聖人の誕生日です。
上行寺では16日の14時より『宗祖日蓮大聖人降誕会』を行います。
降誕会 - コピー

法要後には津軽三味線奏者の浅野祥さんの演奏会を行います。

~浅野祥 略歴~
宮城県出身。津軽三味線の可能性を追い求める孤高の若き津軽三味線奏者。五歳より祖父の影響で三味線を始める。九八年、八歳のときに津軽三味線全国大会一五歳以下の部で最年少優勝。〇四年の津軽三味線全国大会では一般A級の部で最年少優勝を果たし、〇六年まで三年連続優勝。現在は、全国ツアーはもとより海外でも公演を行っている。

オフィシャルサイトhttp://www.j-s.co.jp/asano/

オフィシャルブログhttp://asano-sho.seesaa.net/

YouTubeにも多数動画がUPされております。興味がある方は是非ご覧下さい。

よろしくお願い致します!

2月8日は針供養・・・

一昨日の8日は、全国的に大雪が心配され各地で大雪の影響や被害がありました。

場所によっては、昨年のちょうどこの時期の大雪被害が再び・・・と心配しておりました。

上行寺では雨の中、針供養法要を行いました。


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針供養は2月8日、または12月8日に行われ、関東地方では2月8日、関西地方や九州地方では12月8日が一般的とされていますが、必ずしも地域によって日時が固定されているというわけではないそうです。

かつて、12月8日と2月8日は事八日と呼ばれておりました。12月8日を事納め、2月8日を事始めとよび、事納めには農耕を終え事始めには始めるとされておりました。この両日はつつしみをもって過ごす日とされ、この日は針仕事を休むべきと考えられており、使えなくなった針を寺社に納める、あるいは豆腐や蒟蒻のように柔らかいものに刺したりすることで供養し、裁縫の上達を祈ったとのことです。

法要は例年同様に焼津和裁組合駿南文化服装学院の皆様のご参列頂きました。
また今回は、「伊吹嶺」俳句会静岡支部の方々が針供養を見学したいとのことで参列頂き、総勢50名ほどの方々に法要を行いました。
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法要中には導師が集められた針に対し、感謝の意を込めて讃歎・回向文を読み上げました。
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その後に、参列の皆様に針を御宝前の豆腐に刺してもらいお焼香頂きました。
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そして法要後は墓地内にある針塚に納針して、ご供養致しました。
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針供養は当山では先代住職から40年以上続けている1つの行事です。
機械化が進み、針を生業とする方は減り、針を持つ機会も減ってきておりますが、今後も供養する針がある限り続けていきたいと思っております。

最後に参列頂いた「伊吹嶺」俳句会静岡支部の方々の句をいくつかご紹介致します。

海士町の媼集へる針祭
着馴れたる和服の媼針供養
海士町の媼ばかりや針供養
集ひ来て港の街の針祭り
灯明に光りてをりぬ納め針
待針の色とりどりや針納
三方に小さき山なす納め針
深々と媼の辞儀や針供養
針供養ミシン針刺す大豆腐
針納む山成す針に塩かけて
針納友の使ひしミシン針
胸元に納むる針を止めにけり
老僧の説法に終ふ針供養
カラフルな待針刺して針供養
針塚に流るる読経春の雨
隙間なく刺す大小の供養針

作者についてはあえてすべて不詳とさせて頂きましました。
「伊吹嶺」俳句会静岡支部の方々、ありがとうございました。

節分会・・・

2月3日は節分でした。
節分とは雑節の一つで、各季節の始まりの日(立春・立夏・立秋・立冬)の前日のことで、「季節を分ける」ことをも意味しています。江戸時代以降は特に立春(毎年2月4日ごろ)の前日を指す場合がほとんどではないでしょうか。この場合、節切月日の大晦日にあたります。ある意味1年の終わりの日となります。

毎年上行寺では、希望者の方々と一緒に総本山身延山久遠寺の節分会に参列し、焼津に帰って来て18時より節分会を行っております。



節分会を行うにあたっては・・・

まず本堂内の片付け!
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全ての椅子、使わない仏具や経机などを片付けます。
この時以外にこんなに広々とした本堂はお目にかかれません・・・

そして御宝前では御札とお菓子まき用の駄菓子の箱が山積みに・・・
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ちょっと画像がぶれておりますが申し訳ないです。。。
お菓子の箱は35箱。駄菓子の懐かしい匂いが漂います。

そして年男・年女・祈願申込み者・奉納者の方々に前に並んで頂き、18時から法要。
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御宝前修法と大衆法楽
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そして皆様お待ちかねのお菓子まき!!
上行寺では『福は内』のかけ声しか言いません。もっとも投げる方も拾う方も夢中、本当に大人も子供も夢中です。。。
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子供達はたくさんの”戦利品”を携え、「ありがとう」と笑顔で帰って行きました・・・

今年は法要開始15分前になっても人が少なく、本当に心配致しました。それでも御陰様で、始まってみると160名以上の方々にお越し頂き、大変賑やかに皆様方と福を分かち合えました。

皆様方のこの1年が年中安泰・除厄開運・除災得幸となりますように心より祈念致します・・・


~お知らせ~
2月8日 針供養 10時~

皆様の中でお家にある使い古した針を供養してほしいという方おりましたら、法要前日までに上行寺にお持ち下さい。

当日のご参列もよろしくお願い致します。


2月です・・・

2月となりました。昨日は全国的に大変冷え込み、朝はお墓の水受けや花立ての水が凍っておりました。
年が変わって1ヶ月が過ぎたわけですが、羊のイメージからはかけ離れたような信じがたい事件やテロなど不穏な空気に満ちあふれているように見受けられます。
激変する情勢に流されるままではなく、それに対応していけるような姿勢が求められているような気がいたします。


そんな今月の掲示板は・・・



手を合わせてごらんなさい 今 そのところが仏さまの世界です

私たちが今生活している世界を『娑婆(しゃば)』と言います。この言葉自体は知っているという方は多いと思います。この世は人間があらゆる煩悩や苦しみを耐えしのばねばならない迷いの世界とされております。実際、日々の生活の中でも苦しみや迷いは多々あります。

『娑婆即寂光(しゃばそくじゃっこう)』という言葉があります。これは娑婆、つまり我々が住む世界こそが仏さまの世界であるという教えです。
憎しみは怒りや恐怖を生み地獄が現れる。柔和で正直な心からは浄土が現れる。つまり心の持ちようによって、この世は迷い多き世界にもなれば仏さまの世界にもなるということです。

皆が手を合わせ、仏さまの優しい慈悲の心に近づこうとする事によって、そこに仏さまの世界が広がるのです

昨日の早朝、拉致されていた後藤さんの死亡の報道がありました。心よりご冥福をお祈り致します。
個人的な考えですが、宗教とは人を幸せにするため・より豊かに過ごすために存在するものだと思っております。
そんな宗教によって人が命を奪われるのは本当におかしな事だと思えてなりません。
1日も早く、彼の地が平穏になるように心より祈念しております。


~お知らせ~
2月3日 上行寺節分会 18時開始予定!
節分会

皆様のお越しをお待ちしております。よろしくお願い致します。

プロフィール

上行寺STYLE

Author:上行寺STYLE
上行寺は静岡県焼津市にある日蓮宗のお寺です。

『上行寺STYLE』は上行寺の副住職がお寺の事や日々の事などを綴っています。

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