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秋彼岸 中日法要・・・

今朝は大雨でした。
関東の一部ほどではありませんが、焼津も強い雨に見舞われました。

明日は朝は冷え込むようで、、、
もうすぐ10月。秋です・・・


数日前のことですが、23日の秋分の日に秋彼岸中日法要を行いました。



13時と15時の2回行い、合わせて80名ほどの方にご参列頂きました。

法要中は、ご一緒に法華経を読誦しご焼香頂き、お題目をお唱えしまして各家のご先祖にご回向致しました。

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お供物は恒例の手作りおはぎ。
今回も美味しく出来ました。

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ご参列・ご焼香頂いた皆様、ありがとうございました。


そして、、、
境内では、夫婦や親子で、三世代、なかには四世代でのお参りも見られました。

「上行寺さんはお参りの方が多いね。」
お寺に来る他宗の方や業者の方々によく言われます。

振り返ってみると、、、
本堂新築などの建設事業をしていた10年ちょっと前、当時携わっていた大工さんや各職人さんにも同じように言われました。

実際、年中行事や盆・暮れ・彼岸などを通して多くの方がお参りして下さっております。
お寺としては本当にありがたい限りです。

このような素晴らしいことを絶やさぬように、、、

次世代に伝えて行けるようにしていきたいものです・・・


~お知らせ~
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今年もやります、上行寺寄席!今回で5回目となります。
『お寺で笑おう』をコンセプトとして桂枝太郎師匠をお招きして落語会を行います。

落語を聞いてみたという方、
落語好きなんだけど遠くまで行けないという方、
聴いたことないけど興味があるという方、、、

お寺という普段とは違った場所で、大いに笑いましょう!

どなたでもお気軽にどーぞ!

日時:平成29年10月10日(火)
開場 18:30
開演 19:00

料金 未就学児 無料  小学生~高校生 500円  大人 1000円

定員 100名 
チケットは上行寺にて販売中!
現在、おかげさまで残り30枚弱です。

なお、定員になり次第終了します。

会場 焼津市上行寺 焼津市焼津4-6-8

お問い合わせなど 054-628-2448

桂枝太郎 プロフィール
岩手県出身。高校時代に郷里で四代目桂米丸の落語を聞き感動、落語家を志す。
米丸の紹介により桂歌丸の直弟子となる。平成二十一年に岩手県出身の落語家として初の真打昇進と同時に大名跡『桂枝太郎』を襲名。
古典はもとより、自ら創作する新作落語にも意欲的に取り組んでいる。





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秋彼岸・・・

昨日は秋彼岸の入りの日でした。
気がつけば朝晩と昼間で寒暖差が大きくなり、だんだんと秋らしい気候になってきております。
そして、日が暮れるのも早くなってきております。
秋はもうすぐそこまで来ています・・・

3連休が明け、一昨日・昨日と大変多くの方がお参りにみえています。

そして秋彼岸といえば、“彼岸花”。
街角や川辺でこの花を見ると、
「もう秋なんだな・・・」
と思ってしまいます。

墓所では彼岸花の“赤”が映え、普段とはまた違った彩りを与えております・・・
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日蓮聖人は『彼岸抄』という御遺文の中で、こう記しておられます。
  
「それ彼岸とは春秋の時節の七日、信男信女ありて、もし彼の衆善を修して小行をつとむれば、生死の此岸より苦界の蒼波をしのぎ、菩提の彼岸に至る時節なり。故にこの七日を彼岸となづく。この七日のうちに一善の小行を修せば、必ず佛果菩提を得べし。余の時節に日月を運び功労を尽くすよりは、彼岸一日の小善は、よく大菩提に至るなり。誰人かこの時節を知りて小善を修せざらん。」

つまりは、、、

「彼岸の7日間に積む小さな善行は素晴らしく、それは必ず大きな功徳となる」

と説いているのです。

お彼岸の時節は、是非とも小善を心がけてましょう。
お墓参りもでご先祖様に手を合わせることも、もちろん善行です!

そして日々の生活の中で、善行をしていきましょう。
難しく考えず、まずは人に優しく接しましょう。
それがあなたにとっての『大きな功徳』とるのです・・・

秋彼岸の中日である23日には、
秋彼岸中日法要
を行います。

秋彼岸中日法要
9月23日(土) 13時 並びに 15時
ご参列のほど、よろしくお願い申し上げます。



~お知らせ~
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今年もやります、上行寺寄席!今回で5回目となります。
『お寺で笑おう』をコンセプトとして桂枝太郎師匠をお招きして落語会を行います。

落語を聞いてみたという方、
落語好きなんだけど遠くまで行けないという方、
聴いたことないけど興味があるという方、、、

お寺という普段とは違った場所で、大いに笑いましょう!

どなたでもお気軽にどーぞ!

日時:平成29年10月10日(火)
開場 18:30
開演 19:00

料金 未就学児 無料  小学生~高校生 500円  大人 1000円

定員 100名 
チケットは上行寺にて販売中!
現在、おかげさまで40枚ちょっとお買い求め頂きました!

なお、定員になり次第終了します。

会場 焼津市上行寺 焼津市焼津4-6-8

お問い合わせなど 054-628-2448

桂枝太郎 プロフィール
岩手県出身。高校時代に郷里で四代目桂米丸の落語を聞き感動、落語家を志す。
米丸の紹介により桂歌丸の直弟子となる。平成二十一年に岩手県出身の落語家として初の真打昇進と同時に大名跡『桂枝太郎』を襲名。
古典はもとより、自ら創作する新作落語にも意欲的に取り組んでいる。


少しは見栄え良く・・・

9月も半ばにさしかかっています。
朝晩は過ごしやすくなり、だいぶ暑さも和らいできました。

そして今日は雨。
気温はさほどですが、時折激しく降っています。

そんな中、蓮はというと、、、
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花も終わり、枯れている葉も目立ちます。

このままでは見栄えが悪いので、、、

少し手を加えました。枯れた葉や茎を切っていきます。
切ったらこんなになりました。

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蓮の茎には細かいとげのようなものが生えています。
皆さんご存じでしたか?
近くで見ないと分かりませんが、、、

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枯れるととげが刺さるくらいです。

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見ての通り、だいぶ切りました。
それでもまだ枯れ始めた葉も多いので、また改めて手入れしていきます!

蓮もお寺も見栄えが悪いよりは良いに越したことはない。日々の掃除や手入れは重要です。

まだまだ青々としている葉も多いですが、冬が近づくにつれてだんだんに枯れていきます。

後は水を絶やさず、少し手を加えながら次の春を待ちます・・・

今年は、根分けの際にある檀家さんに蓮をお分けしました。
その蓮も順調に育ち、綺麗な花を咲かせてくれたようです。

「私も蓮を育ててみたい」という方がおられましたら、来年の3月くらいまでにお声がけ下さい。
4月には根分けをする予定なので・・・


~お知らせ~
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今年もやります、上行寺寄席!
今回で5回目となります。
『お寺で笑おう』をコンセプトとして桂枝太郎師匠をお招きして落語会を行います。

落語を聞いてみたという方、
落語好きなんだけど遠くまで行けないという方、
聴いたことないけど興味があるという方、、、

お寺という普段とは違った場所で、大いに笑いましょう!

どなたでもお気軽にどーぞ!

日時:平成29年10月10日(火)
開場 18:30
開演 19:00

料金 未就学児 無料  小学生~高校生 500円  大人 1000円

定員 100名 
チケットは上行寺にて販売中!

なお、定員になり次第終了します。

会場 焼津市上行寺 焼津市焼津4-6-8

お問い合わせなど 054-628-2448

桂枝太郎 プロフィール
岩手県出身。高校時代に郷里で四代目桂米丸の落語を聞き感動、落語家を志す。
米丸の紹介により桂歌丸の直弟子となる。平成二十一年に岩手県出身の落語家として初の真打昇進と同時に大名跡『桂枝太郎』を襲名。
古典はもとより、自ら創作する新作落語にも意欲的に取り組んでいる。

9月です・・・

9月になりました。
昨日・今日と急に朝晩が涼しくなったような気がします。
過ごしやすい季節はもうすぐそこまで来ています・・・


そんな今月の掲示板は・・・



悪を重ねれば地獄となり 善を重ねれば仏となる

「悪いことをすれば地獄に落ちる」
子供の頃から言われていることです。

死んでからのことなんて関係ない!
そう考える人もいるでしょう。

そうではありません。

日蓮大聖人は『重須殿女房御返事』というお手紙でこう記しております。

「そもそも地獄と仏とはいづれの所に候うぞとたずね候えば、或は地の下と申す経もあり、或は西方等と申す経も候う。
しかれども委細にたずね候えば、我等が五尺の身の内に候うとみえて候う。
さもや、おぼえ候う事は、我等が心の内に父をあなづり、母をおろかにする人は、地獄その人の心の内に候う。
(中略)仏と申す事も我等の心の内におわします。」

【訳】
そもそも地獄と仏とはどこに在るかと尋ねてみると、地獄は地の下にあるという経文もあり、あるいは仏は西方の極楽浄土などにいるという経もある。
しかし、よくよく尋ねてみると、地獄も仏も我々の五尺の身体の内に在るものだということが説かれている。
なるほどと思い当たる節をいえば、我々が心の内で父を侮ったり、母をおろそかにする者がいるなら、地獄は他所ではなくその者の心の内に存在するのである。 仏も同じである。

地獄も仏も私たち自身の心の内にあるのです。

どうせ持つのなら、仏の心を持ちたいものです・・・



先日咲いた最後の蓮の花は、、、

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もう散る寸前です。

6月末の開花から、2ヶ月以上楽しませてくれました。
また来年まで、しばしの別れです・・・


『寺離れ・墓離れ・葬式離れ』という言葉が叫ばれてずいぶん経ちました。

そして今年は『海離れ・海水浴離れ』という言葉を初めて耳にしました。

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離れた人を引き戻すには、、、
やはり、より魅力あるもの(こと)にするべく智恵と工夫が必要なんでしょうか!?

それとも、、、
その魅力や良さを最大限伝える努力が必要なのでしょうか!?

いずれにせよ、離れた人を引き戻す・今一度振り向いてもらうのは容易なことではありません・・・


~お知らせ~
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今年もやります、上行寺寄席!
今回で5回目となります。
『お寺で笑おう』をコンセプトとして桂枝太郎師匠をお招きして落語会を行います。


落語を聞いてみたという方、
落語好きなんだけど遠くまで行けないという方、
聴いたことないけど興味があるという方、、、

お寺という普段とは違った場所で、大いに笑いましょう!

どなたでもお気軽にどーぞ!

日時:平成29年10月10日(火)
開場 18:30
開演 19:00

料金 未就学児 無料  小学生~高校生 500円  大人 1000円

定員 100名 
9月10日より上行寺にてチケット販売開始!
なお、定員になり次第終了します。

会場 焼津市上行寺 焼津市焼津4-6-8

お問い合わせなど 054-628-2448


桂枝太郎 プロフィール
岩手県出身。高校時代に郷里で四代目桂米丸の落語を聞き感動、落語家を志す。
米丸の紹介により桂歌丸の直弟子となる。平成二十一年に岩手県出身の落語家として初の真打昇進と同時に大名跡『桂枝太郎』を襲名。
古典はもとより、自ら創作する新作落語にも意欲的に取り組んでいる。
プロフィール

上行寺STYLE

Author:上行寺STYLE
上行寺は静岡県焼津市にある日蓮宗のお寺です。

『上行寺STYLE』は上行寺の副住職がお寺の事や日々の事などを綴っています。

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